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美容皮膚科 診療内容詳細

老人性血管腫(赤いホクロ) Senile Angioma


老人性血管腫(赤いホクロ) 赤いホクロとは、血管腫です。加齢によって顔や体幹に出来てくることがあります。普通のホクロとは違い、真皮内の毛細血管の拡張や増殖(病的な増殖ではありません)によって、表皮が伸ばされて赤いホクロのように出現してきます。加齢によって出現するため、老人性血管腫とも呼ばれていますが、20代でも赤いホクロ(老人性血管腫)を持つ方は多いです。病気ではありませんので特に医療上、治療の必要性はありませんが、美容的に気にされる方が多く、そういった場合はレーザーなどで治療することができます。 赤いホクロ(老人性血管腫)は平たんのなものもありますし、隆起する場合もあります。


【主な治療法】
老人性血管腫の治療法ですが、皮膚科では主に電気凝固や液体窒素を用いた凍結外科療法が行われています。当院では炭酸ガスレーザーや外科的な手術で治療しています。3㎜以下の小さな老人性血管腫はレーザーで治療できますが、大きな老人性血管腫の場合は、出血のこともあるため形成外科で切開の治療となることがあります。いずれも専門医による治療で傷跡を目立たせない最小限の治療で確実に取り除きます。
炭酸ガスレーザーによる治療

赤いホクロの部分にレーザーを照射し、凝固させながら血管腫を取り除きます。治療時間は1個当り1分程度で麻酔して治療しますので、治療中の痛みは一切ありません。当院は美容皮膚科ですので傷を目立たせない安全な治療を提供しています。治療後は再発の心配もありません。

切開法による治療

赤いホクロの部分にレーザーを照射し、凝固させながら血管腫を取り除きます。治療時間は1個当り1分程度で麻酔して治療しますので、治療中の痛みは一切ありません。当院は美容皮膚科ですので傷を目立たせない安全な治療を提供しています。治療後は再発の心配もありません。



【費用について】
レーザー治療は保険外治療です。数にもよって違いますが、1個当り1万円とお考えください。レーザー治療ですので傷については目立たなく最小限に抑えるよう治療致します。
切開法の場合は保険で治療できます。費用は15,000円前後となります。
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